ダウンチューブKITとの併用で
更に効果的です!
ZRX1100・1200用
クロモリアクスルKIT
走行中に受ける様々な力や衝撃を一番最初に受けるこの3本のシャフトを高剛性化して、フレーム剛性の向上や操縦安定性の向上など、とても地味ですが思いのほか色々なところで効果の現れる、まさに縁の下の力持ち的部品です。

無垢のクロムモリブデン鋼材をNC工作機にて高精度に削り出し、耐久性重視のゴールドめっきで仕上げたルックス的にもワンポイントとなる気の利いた造りになっております。

クロムモリブデン鋼材を使用する事により、ステンレスやチタン材では出す事のできない柔軟性を持たす事ができます、また車軸に軽金属類の使用が禁止されているレースのレギュレーションにも対応しております。

リアアクスルが中空貫通シャフトに製作されているため、スタンダードでは使用できなかった
シャフトタイプのリアスタンドが使えるように配慮されております。
フロントアクスル スイングアーム
ピポッドアクスル
リアアクスル
最も重要な車軸という仕事以外にも、フロントフォークの動荷重部で唯一左右をつないでる部品である上に、フロント荷重や衝撃まで受ける大変負担の大きな部品です。 スイングアームの軸となり、前後荷重の中心となる。エンジンにスイングアームが引き寄せられる力を受けながら車体全体の動きや車重の変化を受け続け、更にフレームが左右に広がろうとする力を押さえつけている。 こちらも車軸という仕事の他に、エンジン出力を直に受けている、またスイングアーム先端に位置しているため、スイングアームの捩れを抑制するためにも剛性が高くなくてはいけない。
下の写真はXJR用フロントアクスルです。
ご覧の様にバイクが不法投棄されていたのではなく、
実は峠道を走行中に転倒を喫してしまい、
約2mの崖下までバイクが落下!
フォークやホイールの曲がってしまう様なアクシデントに見舞われてしまいました。
STDのアクスルなら、簡単に曲がってしまい
ホイールが外れなくなってしまうこともありますが、
クロモリアクスルは何ともありませんでした!
こんな体を張った実験(?)をして頂き感謝致します。_(_^_)_

不法投棄ではありません!
約2m落ちてしまいました。

フォークもホイールも曲がってしまいました。
でも乗って帰ってきました!

測定の結果、
アクスル自体に曲がりはありませんでした!